三鷹発・初フォーラム

愛工房の杉と呼吸でつながる人と自然の協奏の環フォーラム 

杉の木材が生きている!酵素が生きて木材が呼吸している!
奇跡の杉、愛工房の呼吸住宅にお住まいの吉野文明さんのご自宅にて、
これからの私達の生き方を自然と協奏し本物の健康と幸福を学べる一日です。
「見る、触れる、聞く、嗅ぐ、呼吸する、味わう、語り合う」・・・
五感をフルに磨きそこから次世代を皆様で共有する「三鷹発」の初フォーラムです。

世論時報よりインタビューを受けました
「経済」「効率」優先から「命」優先の選択へ

【世論時報】「経済」「効率」優先から「命」優先の選択へ/家族の命を守る呼吸住宅のすすめ【アイ・ケイ・ケイ株式会社】

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[ チャプターリスト ](目次)
0:00 挨拶
0:53 愛工房について
3:22 出口昭弘先生との出会い
5:42 非喫煙の会社になるまで
8:18 七田式教室について
11:05 奇跡の杉教室
13:43 呼吸住宅について
16:38 誰のための家なのか?
19:13 三鷹の住宅と愛工房の違い
20:28 最後に

11月28日(日)”命と幸せ優先の経済へ”
『奇跡の杉・愛工房』伊藤好則 ×『奇跡のスーパーまるおか』丸岡守の座談会

銀の鈴プレゼンツ

11月28日(日)銀の鈴で、アイ・ケイ・ケイ代表:伊藤好則とスーパーまるおか代表:丸岡守の座談会が行われます。 命と幸せ優先の経済へ ←チラシはこちら

年をとるほど、楽しく働く!活動年齢の上限を更新中。

伊藤好則
『奇跡の杉』低温木材乾燥装置「愛工房」を発明

丸岡守
『おいしいものだけを売る』奇跡のスーパーまるおか

命と幸せを優先し、軸をブラさず、長きに渡り本物を求める経営を続けてきた二人の先達が、熱く語ります。

 

■日時
2021年11月28日(日曜日) 13:30-15:30(開場13:15)

■会場
オフィス銀の鈴6階 スペース銀の鈴

■アクセス:https://ginnosuzu.net/accessmap/

定員:35名(要予約)

■オフィス銀の鈴:携帯09012008672 鈴木

■参加費:4,000円(当日払い)

 

癒しの空間 オフィス銀の鈴

癒しの空間を提供しているオフィス銀の鈴が、愛工房で乾燥した材で作られた置き板畳を多目的スペースに導入しました。

パネルの搬入、敷設後の様子は、オフィス銀の鈴、鈴木さんのブログ「銀の音」”奇跡の杉が銀の鈴にやってきた” をご覧ください。

また、多目的スペースをご利用されたお客様の声をメールでいただきましたので、下記に掲載させていただきました。

スペース銀の鈴に奇跡の杉のパネルを敷く工事の後、レンタルを始めて、ちょうど一週間が経ちました。

講座や上映会など、延べにすると60名以上のお客様が訪れました。皆さんに気持ちが良いと言っていただけました。

ヨーガの先生からも、「生きた杉の板は、立ってアーサナする時も、足の裏の氣がスムーズに木の中に入っていき、まさに地に足が着くがはっきりと感じられました。シャバーサナも森林浴のように心地よかったです。」とご感想をいただきました。

身体感覚講座の先生にも「身体がすっと伸び、すっきりと立てる。空気が新鮮で、前の講座の残り香もない」と喜ばれました。

私もヨーガレッスンの時には、以前より身体が動かしやすく、呼吸も深くできるのを実感しています。
皆さんの表情も活き活きとして、童心を取り戻せそうと感じました。
自然の中にいることを、都会のビルの中でも感じられるのは嬉しいです。

まだ一週間ですが、心身に良い影響があるのをはっきりと体感しております。
今後もコンサートなどがあるので、音への効果も楽しみです。

奇跡の杉のおかげで、より皆さんに喜ばれる良い空間になりました。ありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
オフィス銀の鈴 鈴木洋子

「それは、人を幸せにしますか」

 激暑それに新型コロナ禍の夏、如何お過ごしでしょうか。これまでに経験したことのない予測不可能な未知との闘い、ほんものの人智が試される「時」が到来しています。
 正しく恐れて対処する、「命」優先の思想と実行が肝要であることに気づく「時」です。

 この冊子、私が関与した部分は新型コロナの出現がなければ記事にならなかったでしょう。

 昨年の秋、千葉県鴨川市で1906年創業の老舗の観光土産品の製造販売会社の社長と設計・施工を請け負う業者の方が来所されたのがことの始まりでした。

 施主と施工会社の会長は「愛工房」で乾燥した木材の良さは既にご存じで、計画中の倉庫・事務所棟と社宅棟2棟に使う木材は全て「愛工房」材を使用したいとの意向でした。
 2棟とも平屋建て50坪の建物、構造材、仕上げ材、外壁材も全てを「愛工房」で乾燥した木材を使用することで準備が順調に進んでいた折に新型コロナウィルスの出現です。

 3月に入り1棟目の倉庫・事務所棟の構造材の納材が数日後に迫り、仕上げ材及び外壁材等の発注書を製材所に出した翌日、建築会社の社長からの電話に仰天しました。
 それは、これまでに打ち合わせて取り決めていた資材をキャンセルしたいとのことでした。理由として新型コロナのことが原因だと言われると強く反論できません。
 直ぐに製材所にその旨を告げると絶句し、翌日には厳しい抗議文がメールで届きました。

 建築会社へ電話を入れ三日後、抗議文を持参し鴨川へ赴き施主を交えての打ち合わせをしました。その際、呼吸建材を使って安く上がる方法の資材と、使用法等の提案をしました。
 特にこれから先のウィルスと共生の時代には生きた木材を使うことの重要性を訴えました。

 後日、業者の社長は施主から「伊藤さんの言うとおりにやってくれ」と言われたそうです。この日、2棟目の建物が施主の終の棲家であることを知りました。
 誰だって「命を害するものにしますか、命に良いものにしますか」と問われると答えは一つでしょう。ただし、本物に対する正しい情報と知識、それに感性があってのことですが。

 これで、私が今までに関与してきた建物に設置してきた看板(ウィルスに関しては今回初)を出すことができました。お蔭で室内外での電磁波対策の電気工事の協力もできます。

 ”それは、人を幸せにしますか”  これは、来春80歳になる私の「はたらく(傍楽)」目的です。

 世論時報、昨年2月号『森林大国の可能性』の特集で「愛工房」を”木を生かす奇跡の木材乾燥技術”として紹介した記者に鴨川の建築の経緯について電話をすると是非取材したいとのこと、これが7月号の記事となり、8月号の特集となった次第です。

 なにが起こるかわからない時代にこの地球に生きる私たち、それでも、夢と希望を持って、全ての「命」を大切に、限りある「時」を、有意義に生き抜くことを念じています。

 ご健康ご多幸をお祈りいたします。

2020年8月吉日 伊藤好則

『世論時報』8月号の特集 新時代に住みたい家」に掲載されました。

 経済優先から命優先への転換点 
「呼吸建材」が建築産業を健康産業に変える!

空気が違う!エアコン要らずの健康住宅
呼吸建材で建てた「個人住宅」

~東京都三鷹市~

夜間の徘徊者がいなくなったケアハウス
生きた杉でリフォームした「高齢者の住まい」

~栃木県宇都宮市~

ここから始まる木造都市の夜明け
生きた杉で建てた「子供の学び家」

~山口県山口市~

施工業者も健康になる家づくり
暮らす人も作る人も喜ぶ「オフィス」
~千葉県鴨川市~

『世論時報』2019年2月号の特集「森林大国の可能性」に掲載されました

 

 

「愛工房」が”木を生かす奇跡の木材乾燥装置”として紹介されました。

「経済優先」から「命優先」へ舵を切れるのは消費者

日本の林業が廃れたのは効率を優先したため

木を生き物だと考え木に聞きながらの製作

個人宅や教育施設から届く感動の声の数々

杉の学術名は「日本の隠された財産」

 

「あなたは命を基準に生きていますか」

「その心 純真なるもの あなたは命を基準に生きていますか」

愛工房の近所のオフィスビルのアサガオが今年も咲いています。7か月ほど咲き続きます。

肥料は杉のおがくずと木頂水だけです。

2018年
今年もたくさん咲きました。

 

2017年

下のほうに見えるアサガオの太いつたから育ちました。
6月1日から咲き始め、半月で200個くらい。

7月はじめには500個ほど咲きました。

 

わんちゃんも来ました。

ちかよってきました わらっています
なんですか? 「う~」とよろこんでます