「 markram 」一覧

千島博士の「死」の捉え方

千島博士の「死」の捉え方

 あらゆる生物の死亡率は100%、誰も死から逃れることはできません。だから、多くの人が、死生観を語ってきたのでしょう。 千島博士もその1人です。博士は「死」をどのように捉えていたのでしょうか。まず、博士は、生と死は、楯の両面であり、「生」な...

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出会いと気づき

 私は人生の財産は、「出会い」から始まるものと信じて出会いを大切にしてきました。出会いとは、「人」、「もの」、「ものごと」、との出会いです。 2017年2月20日、こちらのコラムへの寄稿依頼のメールがありました。翌日、電話をすると担当者は...

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サイトリニューアル

アイ・ケイ・ケイ株式会社と杉工房のホームページをリニューアルしました。 お手数ですが、新サイトの方にお気に入りやブックマークの変更をお願いします。

「愛工房」東京・板橋研究所

「愛工房」東京・板橋研究所

「愛工房」東京・板橋研究所が移転しました。 新住所:東京都板橋区坂下2-27-7 超天然木材乾燥装置「愛工房」、2004年7月開発低温木材乾燥装置として、2009年8月特許取得! 天然乾燥材よりも凄い!初めて経験する、杉の色・艶・香り! ...

「お棺木浴」を体験して死生観へ氣づき

「お棺木浴」を体験して死生観へ氣づき

今、『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ』(中村仁一、幻冬舎新書)という本が評判になっています。 中村氏は、「自分の死」を頭の中であれこれ考えるよりも、具体的な行動を取ってみることを勧められ、15か条を挙げられました。その...

だれもやっていないことだから挑戦する-サーキットのナイター照明

だれもやっていないことだから挑戦する-サーキットのナイター照明

 あらゆる電気工事をやってきましたが、一つだけどうしても忘れられない工事があります。サーキットのナイター照明工事です。 1980年代当時は、空前のサーキットブーム。昼間だけの利用では追いつかないと、ナイター利用の計画が持ち上がり、サーキット...

日本の隠れた財産・杉の本来のチカラ-7月16日②

日本の隠れた財産・杉の本来のチカラ-7月16日②

 阿蘇大橋で重機が働いている対岸の周辺を見ていると、上のほうは霧がかかっていて崩れたところは赤土の斜面、その左右には緑の山があります。あの赤い土のところも3カ月前までは緑の山だったのです。崩れないように必死に頑張っている左右の木々たちの姿...

愛工房開発について<font size=2>(2004年7月)</font>

愛工房開発について(2004年7月)

森林が川や海の生命を育み大地を生かし地球に生息する全ての生命へ与える影響は計り知れないものがあります。 日本は国土の約2/3が森林、世界のトップクラスの森林大国。 しかし密植や手入れ不足、伐採期を迎えても伐採されず警告とも思われる花粉を抱い...